西郷どん #05「相撲じゃ!相撲じゃ!」

人間、ひとりでは何もできません。たとえ独裁者であってもそう。大声で喚くだけなら、犬が吠えてるのと一緒ですよー(ワンワン)。

重要なのは政策よりも、むしろ実務。政策を考えるだけなら夢想家でもできる。実務処理こそが政治の根幹。それによって初めて、政策は現実として施行されるのです。

実務スタッフが必要です。藩という組織を運用できるシステムがなければ、単に人が集まっているだけだもんなぁ。

どんなに良い政策も、口で言ってるだけではただの寝言と同じですからね。斉彬様はまず優秀な人材集めからから始めないといけないよなー。


官僚は馬鹿だ!…大臣になる前も、なった後も、そう喚き続けただけで結局、何の仕事もしなかった人がチョット前にいましたねぇ(苦笑)。最低でも県外とか、自分でもできないと思ってることを主張して国民をだまくらかし、混乱を現在まで続かす面白い政党でしたけどね(ヤレヤレ)。

えっ、僕ですか?。選挙にもいきませんでしたがな(笑)。
よっぽどの馬鹿じゃなきゃ、嘘だと気づくでしょ(苦笑)。ガソリン税をなくすとかネーワ。財源どーすんだよ。それを信じるなんて犬畜生以下だよ。そんなのに騙される国民がいるわけ…予想以上に多かったですな(ヤレヤレ)。

かといって、吉田茂の孫がバラマキ政策やった政党もナカッタナー。バラマキの全額をむしろ、トヨタにくれてやるくらい豪快なことをしてくれたら別だったけど…まぁ不可能なんだけどね。
でも資本主義国家の活性化ってのは、そーゆーことでしょ?。稼げる能力のある所へ、まとまった金をドーンと投資する。みんな平等に少しずつお金をバラまきましょう…共産主義か?(苦笑)。


戦国時代、徳川家康が今川義元の死によって岡崎城に入り、実質的な家督を相続してすぐ、家臣団を二分する反乱がおこりました。徳川家康の三大危機のひとつである三河一向一揆ですわ。
まぁ色々あって反乱は鎮圧されたわけですが、このとき家康がとった裁定が凄いもので。
叛旗を翻した家臣を不問に処すどころか、元の地位に戻しました。

でもこれが、政治でしょ。家臣は使いこなすもんで、切り捨てるもんじゃないのですよ。むしろ、自分に歯向かった者をこそ、逆に有効活用してやるくらいが、人の上に立つ者の腕の見せ所といってもよいわけで。
つーか、スパスパ切り捨てても業務が滞るだけなんですけどね。恐怖の行政ストップ。年貢も入ってこないとユー(ガクガクブルブル)。

斉彬様が藩主として真っ先にすべきことは、組織の統率者として、自身の相続問題で混乱し、分裂した家臣団をまとめることでしょう。
残念ながら、自身の味方をした政治犯の恩赦は、優先順位としては下ですねー(涙)。

ただ重税政策だけは早急に改められたはずだけど、その辺はどうなってるのかなー?。


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