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西郷どん #10「篤姫はどこへ」

ひぃーかぁーえーよっ♪(笑)。幾島ちゃんってば、キャラが立ってるー(笑)。

南野陽子さんみたいなお嬢ちゃん(僕の感覚)が、NHK大河ドラマでこんな大役を任されるようになったかー。時代は移り変わるねー。歳をとったはずだわー(悲嘆)。

もすもす語尾でしか喋れない、ド田舎から上京したばかりの、泥の付いた薩摩イモを、人類レベルまで調教…ゲフンゲフン、失礼、教育しなければならない幾島ちゃんの心労はイカばかりか?(笑)。
いや、僕がそう思ってるんじゃなくてぇ、ドラマの設定としてね(アセアセ)。

京の公家言葉が、日本語の中で最も優雅で格調高かったとゆーか、ある意味キングス・イングリッシュ的立ち位置だった時代の話ですなー。

徹底したスパルタ教育。篤姫むざん(涙)。偉い家に嫁ぐのも楽じゃないねー。
将軍御台所にふさわしい教養を身に着けるため、悪戦苦闘の日々。
てぇ、まさかのエロ本をテキストに性教育まで?(驚)。


一方、西郷どんは、篤姫様付き用人に大出世。庭役から一転、偉くなっちゃいましたねー。専用秘書ですよ。
でも幾島ちゃんには頭が上がらないー(笑)。


有名な橋本佐内が出てきましたねー。そしてすぐ死にます(無念)。政治世界の魔性に魅せられた青年の末路として当然ですねー。本来、死ぬべき人じゃないんだよ、ただの医者なんだから。政治は怖いよー。

ヒー様はそれを知ってるから、将軍になりたがらないって設定なのかな?。でも生まれた瞬間から、程度の差こそアレ、政治責任を背負う宿命にあるのが、武士階級なんですけどね。
権利と責任は等価。封建身分社会は、政治や権力に無関心な庶民からすれば、無責任でいられる気楽なよい社会だったのかもねー。


一方、斉彬様は、地方自治体の首長の地位にありながら、それに飽き足らず、国家運営にまで参画しようと、権力闘争の真っ最中。

篤姫は、その生贄なわけで。人として優秀過ぎるってのも、業が深いねー。
斉彬様がいっそバカ殿様だったら、こんな悲劇は起こってないわけで。そもそも、もっと簡単に家督相続できてたダロウしなー。
肉親間の骨肉の争いもなく、実の父親にここまで憎まれることもなかった。

まぁそうなっていたら、日本としては地獄の歴史でしたが。


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