西郷どん #14「慶喜の本気」

ひこにゃんが、スガスガシイほどのヒールだよ(笑)。

西郷どんの敵って感じで、いかにも分かりやすいよ。視聴者の敵意、ガンガン煽ってくる感じだよ。これでもかって、プッシュしてきてるよ。制作側の意図がヒシヒシと伝わってくるよ(笑)。

それでもまぁ、悪役として、見方によってはカッコよいと言えなくもない?。

それより可哀そうなのは、水戸様だよ。
どこをどう見ても、バカおやじだよ(笑)。声が大きいだけだよ。喚き散らしてるだけだよ。米国本土に攻め込むとか、誇大妄想にもほどがあるよ。そりゃ大奥から嫌われるっちゅーの(笑)。

そんなわけで、そんな汚い権力闘争に嫌気がさし、ヒー様はヒッキーにおなり遊ばしました(笑)。

西郷どんと、橋本さんが、手を変え品を変え、口説き落とそうとしますが、これっぽっちも言う事をお聞きになられません。

でも結論を言ってしまえば、将軍にならない方が、ヒー様本人にとっては、よかったんだけどね(苦笑)。ブッチャケ、ババ引いたよねー。
むしろ、本気で逃げ通すべきだったとゆー、歴史の意外な真実。

そもそも西郷どん自身が、ブッ殺そうとするわけだからね(怖)。将来的に。

実は、本当の刺客は、ヒー様のすぐそばで、味方のふりしていたとゆー驚異の事実。
歴史を俯瞰してる側からすれば、志村、後ろぉぉーって言いたくなりますよ、ネー。

ヒー様からすれば、何それウッソーンって感じだよねー(笑)。

だから今回、西郷どんが何を言おうと、シラーって感じで(笑)。
感情移入できないこと、この上ないゼ、ハハハのハ。

ヒー様は、まぁ頑張ったわけよ。大政奉還後だけどねー。
国内戦争が長引けば、諸外国に乗じられる危険性が高いと予測できた。
なので、必死に恭順してたわけよ。

それを西郷どんが、是が非でも戦争に引きずり込もうとしたからなー。

それを見た諸外国の方が、ドン引きしてさー。
オメーそれはあんまりダロ。お前ら血も涙もねーのかよって、言い出してさー。

明治政府に、想定外の悪評が立っちゃうんだよねー。このままだと、諸外国からの信用を失って、今後の外交関係に支障をきたす危険性が出てきたわけよ。
そもそも攘夷なんて嘘だし。開国する気満々だし。

で、慌てた西郷どん。振り上げた拳の下ろし場所を失い、困り果てていたところ、ヒー様の使者として、山岡鉄舟さんが、決死の覚悟で総督府へ乗り込み、篤姫様の後押しと、勝海舟さんの交渉力で、ようやく話がまとまったとゆー。

それで、なんとか江戸無血開城が成立したんだよねー。ヒデー話ダヨ(苦笑)。
西郷どん、キチクー(将来のお話)。


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